2018/2/13

野菜のイメージを楽しくするゼリー
野菜のイメージを楽しくするゼリー

楽しさも味わえる野菜ゼリー

エースベーカリー初の野菜ゼリー作り

野菜を食べてほしくても、イヤがるお子さんは多いですよね。
そんな子どもたちにも楽しんで食べてもらいたいと開発したのが、
2018年春の新商品「おいしくやさいゼリー」です。
これは子ども向けの一口フルーツゼリーを得意とする
エースベーカリーにとって、初めての試みでした。

適度な酸っぱさが味の決め手

まず取り組んだのは、野菜に果汁を組み合わせて、子どもの口に合う味やフレーバーを探求したことです。単に甘みの強いアップル果汁を使っても苦味や渋味が出てきてしまいます。どうやったらこれを抑えることができるのか? 試行錯誤の末に見つけたのが、甘さと酸っぱさがほどよくマッチした果汁を使うこと。オレンジ味とグレープ味の2種類をチョイスして、野菜の風味はほのかに香りながらも食べやすい味に仕上げました。

子ども目線で野菜を楽しく

おいしいゼリーができても、まだひとつ問題がありました。それはパッケージ作りです! 単に、野菜のデザインを描いただけだと、大人が見ればおいしそうでも、子どもの目で見たらどうだろうか? 苦そう、渋そうと感じて、楽しく食べられないのでは……。
この気づきをきっかけにして、野菜のイメージが楽しくなるように何回もリトライ。外袋にはライオンの顔を描き、そのたてがみに材料のキャベツやトマトなどをちりばめました。さらに袋を開けると顔を出すのは、野菜を手に持ったかわいい動物たち。「はい、どうぞ」と手渡すように、一口ゼリーを子どもに届けるパッケージが出来上がりました。野菜ぎらいのお子さんをもつ親御さんに、おすすめしたい野菜ゼリーです。

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